子から親へ相続の話し方
2026/01/08
「亡くなったら遺産をどう分けるか今のうちに決めておこう」と切り出すと、「自分の財産を狙われているのではないか」という受け止め方になり、気持ちのよい話し合いになりにくくなってしまいます。
お薦めは、相続の話をいきなり始めるのではなく、「介護が必要になったとき、どうしたいか」という話から入ることです。
介護の話は、両親の健康や幸せを願うという意味合いから相続そのものよりも受け入れられやすくなります。
まず家族が同じ方向を向けるきっかけを持つことであり、相続はそこから先、生活の話として自然につながっていきます。
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