株式会社ハーバーホーム

不動産売却は兵庫県、神戸市の株式会社ハーバーホーム | 相続

お問い合わせはこちら オフィシャルサイトはこちら

ブログ

相続

長い業歴を活かした安心のサポート

相続が発生したときに最初に取り組むことは、相続人が誰であるのかの確認です。亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を取り寄せ、婚姻歴や子の有無、養子縁組の有無なども含めて、相続関係を把握してい…

贈与税の時効は5年。悪質な場合7年ですが、ほとんどの場合時効は成立しません。7年以上前に贈与をして、贈与の申告をしていない場合、時効だと思うことが多いですが、時効にはなりません。なぜなら、そも…

NISA口座の相続

2025/12/13

NISAを利用して得た利益は、最大1800万円まで非課税で保有できますが、本人が亡くなり、保有していた利益を相続人が相続した場合は非課税にはなりません。NISAの利益が非課税となるのは、あくまでも本人…

税務署の判断に納得できない場合には、「不服申し立て」という救済制度を利用できるが、税務署の指摘を受けて納税者が自ら「修正申告」をしてしまうと、税務署の指摘を受け入れたという扱いになるため、…

遺産分割争いになるケースで、生命保険が原因になる事がよくあり、その理由は生命保険は遺産分割の対象ではないからです。生命保険を特定の相続人が多く受け取る契約になっていた時に遺産分割を行う場合…

被相続人(亡くなった方)が誰かにお金を貸していた場合、お金を返してもらう権利(貸付金債権)は相続財産に含まれるので、相続税の課税対象となるのが原則です。たとえ回収ができていなくても、その権…

相続の際に親が所有していたマンションを、兄弟が法定相続分どおりに共有持ち分として登記することはよくあります。平等で円満な選択肢に見えますが、時間の経過によって相続人の生活が変化したり、さら…

相続人同士で打ち合わせをして、話がまとまったと思ったのに、家に帰ったら配偶者が反対をして、まとまりかけた話が壊れるというのは時々起こります。この時、配偶者が間違ったインターネットで調べた知…

相続放棄が家庭裁判所で受理されれば、固定資産税を支払う義務は原則としてなくなりますが、課税台帳に自分の名前が残っていた場合には、納税通知書が送られてくることがあります。このような場合、督促…

人の財産を勝手に使ったり自分のものにしたりすると「窃盗罪」や「横領罪」が成立しますが、配偶者や親子などの親族間では、子どもが親の財産を使い込んでも罪に問えません。しかし、相続人の配偶者や後…

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。