3ヶ月を過ぎた後の相続放棄 2026/08/02 相続の対象になるのはプラスの財産だけではなく、借金や未払いの税金、保証債務などのマイナスの財産も相続人が引き継ぐ可能性があります。このような事態を避けるために相続放棄をすると、はじめから相…
相続した投資信託にかかる税金 2026/08/01 投資信託は預貯金や不動産と同じく相続財産に含まれ。相続税の計算では、原則として亡くなった日時点の基準価額などをもとに評価されます。しかし、必ずしも相続税が発生するわけではなく、相続した投資…
相続人が1人でも反対すると 2026/07/31 相続人全員の共有となっている実家を売却するには、相続人全員の同意が必要で、共有物を処分するには共有者全員の同意が必要と定められています。相続人同士で話し合い、売却するかどうかの方針を決める…
税務署への密告 2026/07/30 税務署へ財産隠しの可能性の密告は、親族からが1番多く、税務調査が入り追徴課税になる事もあります。遺言が無い相続で、遺産分割協議の際に、特定の相続人が財産を隠している事が原因で、他の相続人が密…
直系尊属からの教育資金贈与 2026/07/25 孫の教育費を一括して贈与すると贈与税が課税されるため、平成25年4月1日から「直系尊属からの教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税特例」が実施されました。しかし、資産家を優遇し過ぎだとの声があ…
故人の不動産を一括検索できる新制度 2026/07/23 親が亡くなった後、所有していた不動産を全国的に探せるようになったのが、「所有不動産記録証明制度」で、法務局が全国の登記情報を横断検索し、その一覧を「所有不動産記録証明書」として交付すること…
追徴課税に納得できない 2026/07/21 税務調査の結果、更正や決定などの処分に納得できない場合、納税者には再調査請求、審査請求、税務訴訟という三つの救済制度が設けられている。再調査請求は、処分を行った税務署長などに対し、税務署自…
住所変更登記が義務化 2026/07/20 不動産登記における住所等変更登記義務化が始まり、登記記録上の住所や氏名が異なる場合、変更から2年以内に登記申請しなければ過料の対象となる制度です。登記記録を確認しても所有者や所有者の所在が分…
相続税の延納申請 2026/07/17 所有する土地にアパートなどの賃貸物件を建てると「貸家建付地」となり、ただ土地を所有しているよりも評価額が低くなりますが、評価額を下げることと納税資金を確保することは全くの別物です。評価額を…
相続土地国庫帰属制度の課題 2026/07/14 相続土地国庫帰属制度とは、相続によって取得した不要な土地を、所定の要件を満たしたうえで国に引き渡せる制度で、登記が行われず放置されることで生じる所有者不明土地を防止するため、2023年4月に新設…